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日経新聞セカンドライフ記事 

本日の日経新聞の1面「ネットと文明」はセカンドライフ関連の記事でした。例のセカンドライフ内事業者アンシェ・チャンも紹介されていました。

かなり以前から英米のメジャー・メディア(BBC、BusinessWeek、Economistなど)などでは、頻繁にSecond Life関連報道がなされていたのですが、ようやく日本でもメジャー・メディアが取り上げるようになったのですね。

セカンドライフは単なるゲームではなく、個人・法人にとっての新たな機会であり、また、さらに世界をフラットに、しかも緊密につなぐ社会現象であるという認識が日本でも広がってきたようです。この手のことは得意な日本人ですから、一旦認知度が上がればあっという間にセカンドライフも日本企業・日本人が席巻しそうです。すでにいろいろセカンドライフ進出の支援事業も立ち上がっているようですし。

すでに2百万人を超えた参加者。あまりの急成長にリンデンラボも運営・インフラ整備に苦労しているようです(11月タウン・ホール・ミーティングにおけるCEOの説明)。タウン・ホール・ミーティングでも、人材急募していました。

最後に。この事象は世の中への影響度からしてフォローしておくと面白いと思いますが、脳の健康のためにバーチャルワールドにはまり過ぎたりしないよう、どうぞご注意下さい。


本ブログでの過去の関連記事は以下です。セカンドライフって何?という方は、まずこちらをどうぞ。

1~2-2)までは今年の6月に、それ以降は11月にアップした記事です。

1. Second Lifeなどのバーチャル・ワールドについて

2. コミュニティ型バーチャル・ワールドの可能性
2-1) 個人にとって~アバターと物づくりによる自己発現の場、コミュニティ
2-2) 個人にとって~ビジネス・チャンス
2-3) 企業にとっての意義(マーケティング・ツール/新たな労働市場)  
2-4) 教育・シミュレーションの場として
2-5) インターネットの新たなインフラとして
2-6) 社会的実験・研究対象として

3. Second Life-課題等


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コメント

私も日経新聞の記事を読みました。「YNさんが取り上げて下さっていたセカンドライフだ!」と、1人でちょっぴり盛り上がりました。
2007年より日本語バージョンが開始されるとありましたが、大爆発しそうですね。しかし、どういう使われ方をされていくのでしょうか。「善」世界が多くを占めますように!

Mayumi様

コメントありがとうございます。私も「"善"世界が多くを占めますように」というMayumi様のコメントに強く共感します。

実際には、匿名性が確保されるが故に怪しい商売や行為、悪意に満ちた行為もあったりするようですし、最近ではCopyBotによる著作権侵害が大問題になっています。 http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20318207,00.htm

また現実世界でもあるようなトラブルも尽きないようです(折角いい場所に土地を買ったのに、隣に醜い建物や看板が建ってしまったなど)。

運営者リンデンラボが、特定の「警察行為」を行う以外は参加者間争議の仲裁は一切しないと明言している中、この世界における人々の行動規範とルールがどのように確立されていくか、社会学や行動心理学、さらには法務の観点からも、非常に興味深い研究対象となることと思います。

なお、先日脳関連の研究で面白い記事を見つけました。これこそ、現実・仮想現実において「善」世界が多くを占めるための鍵になるのではないか(?!)と思ったので近々アップしたいと思います。

私も日経を見て、「YNさんが取り上げて下さっていたセカンドライフだ!」と、Mayumi.Kさんと全く同じ反応をしていました(笑)。私、アンテナが低いもんで(笑)、こちらでセカンドライフの記事を読ませていただくまでは、セカンドライフという言葉すら知らなかったんですよ。
「ネット中毒」の話が書いてありましたが、これは本当にひとごとではないなぁ…と思っています。ネットゲームはしたことないのですが、やったらハマりそうなタイプなのかもしれない、と自分で思いますし。ブログを始める前は、ネットでのコミュニケーションに懐疑的だったのに、今ではこんな風にブログなしの生活が考えられなくなってしまったわけですからねぇ。
「”善”世界が多くを占めますように」…私もそのように願っています。

Rachさま

こんにちわ。コメントありがとうございます。

先日、米国か英のニュースで、「ネット中毒」を「アル中」や「ニコチン中毒」と同等に扱えるかといった議論がありました。1人の男性が、「ネット中毒」は病気の一種だから、仕事中に無関係なネット検索をしたからといって解雇するのは不当だと雇用主を訴えたといったような話だったような気がします(うろ覚えなので事実と異なるかもしれませんが。)。

解雇不当を主張するのはさすがにおかしいですが、でも、別の記事によれば各種中毒や依存症になりやすい人は、脳内セロトニンが不足しているのだそうです。なので、ネット中毒も根本原因は同じなのではないかと思います。私もセロトニン不足系なので、注意したいと思っています。Rachさんも、はまりすぎないようにぜひご注意を!(笑)

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セカンドライフ

セカンドライフSecond Life(セカンドライフ)は、アメリカ合衆国|米・サンフランシスコに本社を置く、Linden Labが運営するバーチャルリアリティ|バーチャル世界のこと。Linux、Macintosh、Windowsに対応している。アカウント数が400万以上存在する。オ

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セカンドライフSecond Life(セカンドライフ)は、アメリカ合衆国|米・サンフランシスコに本社を置く、Linden Labが運営するバーチャルリアリティ|バーチャル世界のこと。Linux、Macintosh、Windowsに対応している。アカウント数が400万以上存在する。オ

  • [2007/04/06 12:54]
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日経日経(にっきょう、天文 (元号)|天文20年(1551年) - 元和6年11月22日 (旧暦)|11月22日(1620年12月15日))は、安土桃山時代から江戸時代前期にかけての日蓮宗の僧。号は常楽院。上総国の出身。妙覚寺 (京都市)|妙覚寺(京都府)日奥を師として法を

  • [2007/05/16 09:52]
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