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コヨーテ・アグリー 

ストーリーはとても単純。でも、テンポのよいストーリー展開、魅力的な登場人物、音楽、ダンスと楽しめる要素が満載。スカッとしたいとき、元気を出したいときにお勧めの娯楽映画です。

映画の紹介
シンガー・ソングライターを目指して、ニュージャージーからニューヨークに出てきたヴァイオレット。すぐに音楽業界の厳しい現実と自分のあがり症という二つの壁にぶちあたります。お金もなく、ちっちゃなパイの一切れで空腹を紛らわそうと入ったお店で、彼女は魅力的な3人の女性グループを見かけます。セクシーで、かつ自信に満ち溢れた女性たち。

彼女たちがCoyote Uglyというバーで働く"Coyote"達であると聞かされたヴァイオレットは、翌日そのバーを訪ねます。そこのオーナー店主も女性でした。ヴァイオレットはとりあえず「試用」でそこで働くことになるのですが、、、。

映画についてのコメント
Coyoteは、みな自分の夢の実現を目指す女性たち。セクシーでありながら男に媚びず、このワイルドなバーで、何が起こっても状況をコントロールできるという確たる自信、そして、何よりも自分の人生を自分でコントロールできるという自信が、彼女達を輝かせていると思います。

見事なボトル/グラスさばき、バーカウンターでのワイルドなダンス、混雑したバーの熱気。テンポがよい展開が観客を飽きさせません。そして、男手一人でヴァイオレットを育てた父親や、ニューヨークでヴァイオレットが知り合ったケヴィンという青年との関係が映画に温もりを与えています。

ヴァイオレット役のPiper Peraboは、この映画以外では見たことがないのですが、とてもかわいらしく魅力的。適役です。ケヴィン役のAdam Garciaも、さわやかでとってもキュート。

見終わった後、爽快な気分になって元気がでること間違いなしです。

英語について
はっきりとしていて分かりやすい英語です。バーが舞台ですがスラング等はあまり出てきません。ケヴィンのオーストラリア英語がキュート。私は、初めてオーストラリア英語がセクシーだと思いました。ケヴィンは役名が、ケヴィン・オドネルとアイルランド系で、俳優本名はアダム・ガルシアとラテン系ですが、役どころも俳優本人もオーストラリア出身です。

音楽について
LeAnn Rimesが歌うCDが出ています。この映画を見ると、欲しくなってしまいます。音楽、なかなかいいですよ。

トリビア
Coyote Uglyというバーはほんとにニューヨークにある(あった)そうです。ただ、映画でのバーの中の撮影は、このバーを使った訳ではなく、本物のバーはもっと小さいらしい。またこの映画のような盛り上がりもないそうなので、それを期待しない方がいいと、昔読んだことがあります。

IMDb Coyote Ugly

photo
コヨーテ・アグリー 特別編集版
パイパー・ペラーボ デヴィッド・マクナリー アダム・ガルシア
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント 2005-12-07

by G-Tools , 2006/11/26




コヨーテ・アグリー サントラCD
photo
コヨーテ・アグリー
サントラ リアン・ライムス ディアン・ウォーレン
コロムビアミュージックエンタテインメント 2000-12-01

by G-Tools , 2006/11/26





関連カテゴリー: | 音楽とともに | ラブストーリー・ラブコメディ
紹介媒体: | 映画DVD | → 「ブログ内検索」で同じ媒体を紹介している記事を探す 

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アマデウス(英語レベル:中級) 

モーツァルトと同時代のウィーン宮廷音楽家アントニオ・サリエリを語り手としてモーツァルトを描いた名作映画。

映画について
サリエリは王の恩寵も厚いイタリア人作曲家として、ウィーンで高い名声を得ていた。彼は、新たに登場したモーツァルトに真の天才を見出す。しかし、モーツァルトは、甲高い笑い声で奇矯なふるまいをする粗野で軽薄な若者だった。

なぜ神は彼のような男にかかる才能を与えたもうたのか。そして、なぜ自分には、神に捧ぐ名曲を作りたいという渇望を与えながら、才能は与えなかったのか。

天才を見抜くだけの才能を持ちながら、真の天才とはなり得ない自分。サリエリの苦悩はやがて恨みと怒りに変わってきます。そして神への復讐を思いめぐらすようになったとき、、、。

英語について
アマデウスは、何度もくりかえしてきく英語教材としておすすめです!
その理由は;

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サウンド・オブ・ミュージック(英語レベル:やさしい) 

映画冒頭、鳥瞰からのショットによるオーストリア・アルプスからザルツブルグまでの光景がほんとうにすばらしく、心があらわれるようです。 

オーストリアの美しい自然と街並み、人間ドラマ、そして名曲の数々。何度見てもあきない永遠の名作ですね。

この映画は実話にもとづいており、マリア・フォン・トラップによる自伝もあります。実際には子供の数はもっと多いのですが、ドレミの音階にあうように映画では7人にしたのでしょう。

内容紹介
《監督・製作》 ロバート・ワイズ
《脚本》 アーネスト・レーマン
《出演》 ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー


英語について
子供たちとの会話が多いため、単語も比較的やさしく、またはっきり発音されているため聞き取りやすい英語です。

スラングもなく、日常的に使える英語がたくさん。映画で英語を学習したい方の導入として最適です。

左にご紹介している本は、全セリフの対訳本。左ページが英文、右ページに対訳があり、単語やセンテンスについての注釈も同じページにあります。こうした対訳本で何を言っているのかしっかり理解しながらきくと、驚くほど英語能力が向上します。






音楽について
曲はあまりにも有名なので多言を要さないでしょう。

Sound of Music
My favorite things (最近ではJRのCMの「そうだ、京都に行こう」で聞き覚えがある方も多いでしょう)
ドレミの歌
Climb every mountain
エーデルワイス

みなさんきっとどれも聞き覚えがあるはず。曲をくちずさみながら、自然と英語が身についていきます。



カテゴリー:| あの名作をもう一度 | 音楽とともに |
紹介媒体:| 映画DVD | 対訳スクリプト |
 

シャイン(英語レベル:ちょっと上級) 

デイビッド・ヘルプゴッドという実在のオーストラリア人ピアニストの半生を描いた映画。主演のジェフリー・ラッシュは、この映画でアカデミー賞主演男優賞を受賞しています。

映画について
デイビッドは厳格な父の教育を受け、少年時代からピアニストとして天才的な才能を発揮する。父の反対を押し切ってイギリスに留学したデイビッドがコンクールのために選んだ曲は、最も演奏が困難といわれるラフマニノフの「交響曲第3番」。日夜根をつめて練習した彼は、コンクールの演奏中に。。。

前半は暗い感じですが、後半は、大変な状況にもかかわらずトーンが明るくなっていきます。人間の無限の可能性、生きる喜び、この世の美しさを感じさせてくれ、観おえたあとに清涼感と幸福感の残る作品。

デイビッドを演じたジェフリー・ラッシュは、ピアノも手の吹き替えなしで自分で演奏しています。信じられない技術です。ピアノ演奏、そしてあの演技。主演男優賞にふさわしい演技といえましょう。

英語について
オーストラリア映画ですが、そんなにオーストラリアなまりは強くありません。ただ、デイビッドの、早口でどもるように言葉をくりかえすしゃべり方はややききとりづらいです。多様な英語になれたい方に。

"ぽすれん"でDVDをレンタルするicon

音楽について
デイビッド本人によるピアノ演奏のサントラ版。




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